250年の歴史ある酒饅頭のお店 つるや

善光寺のおひざ元、地元長野市では誰でも知ってる酒饅頭(さけまんじゅう)の老舗です。
JR長野駅から中央通りを善光寺に向かって北上し、善光寺に近い大門南交差点の角にあります。

私も知らなかったのですが、ブログで紹介されてる方の情報によると、創業は1779年の江戸時代だとか!250年近い歴史があるとは驚きです。


ここ数年前から、帰省の際に立ち寄って両親と一緒に食べるのが楽しみの一つ。
それまでの帰省時のおみやげは「東京ひよこ」でした。
実家の長野に帰省した際のお土産が地元長野の酒まんじゅうって変ですよね。
でも両親が喜んでくれるので気にしてませんw


残念なのがお土産にできないこと。
基本、買ったその日に食べるのがベスト。日持ちしませんので。


紅白2種類ありますが、どちらも中身は同じです。
ほんのり甘いこしあんががっつり詰まってます。

びっくりするほど美味しいという感じのおいしさというよりも、「あぁ~これ美味しいね」ってほっこりするおいしさ。優しい美味しさというのがぴったりです。

そこそこのサイズですが、食べやすいのでついついパクパク食べちゃいます。
(血糖値上昇注意w)

お店情報
住所:長野県長野市東後街34
電話:026-232-5555
営業時間:9:00~売り切れまで
休日:不定期
夕方だと売り切れてることが多そうなので行くなら午前中がおすすめ、というか安心です。

このブログの管理人

小学校卒業記念碑
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高校まで長野市で生活していました。
現在は千葉県在住
結婚以来、帰省時には家族で県内を観光しています。
家族の思い出アルバムのつもりでブログを作ろうと思って始めました。現在も、帰省の都度、信州の未体験ゾーン訪問中。随時更新します。

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